多聞内神道HOME   →    TAMON NAI-SHIN-DO GUIDE = 2013年度師走 師兄会総会代表挨拶

  名門、「老子の武道」の多聞内神道


 
 =2013年度の師兄会総会――
                       挨拶文から

 「長尾鐘童」=大師兄範士9段 師兄会代表 内神道師範挨拶
 

 

       「師兄会代表 2013年度迎新会 挨拶から」

今年も一年お疲れ様でした。

今年の一年は、先日の「道長講演」と「芸道新風の出版」に集約されていると思います。

ラビ・ベン・エズラの詩文の冒頭「長じ、老い遂げよ。わたしとともに!」は、個人的

 に特に響きました。

 我々は、今 道長の元 非常にめぐまれた環境にあります。

 鵜澤先生のご苦労が我々と共に「内神道」によって成就されることを願うとともに

 この「今」の大切さを痛切に感じます。

 きな臭い兆しを感じる昨今

 昨年も申しあげましたが、

師兄各位の使命も大きく明確になってきているように思います。

ぜひ一人一人が己自身の責務をさらに改めて強く感じていただきたいと思います。

 行においては

「老子経真論」「楊式太極拳」「老子の武道」「般若心経秘鍵」と道長の出版が相次ぐ

 中、道長が感得されたことを、いかにしたらなるべく多く氣付かせていただけるのだろ

 うかという問いに対する回答が、先のラビ・ベン・エズラ詩文にあるような氣がいたし

 ます。

たとえ僅かであっても、道長の言葉や動きに、皆さんの「内神」が感応したとき きっ

 と歓喜の涙があふれてとまらないと思います。

また これがあって初めて「内神道」といえると思います。私も含めて皆さんのさらな

 る精進を期待します。


 
 以上師兄会代表の挨拶とさせていただきます。






      
 「田代幸男=大師兄8段 事務局長 内神道新宿本部本部長挨拶

            「2013年迎新会 事務局長 乾杯挨拶から」

 僭越ながら乾杯のご挨拶をさせて頂きます。

 今年、昨年の大会で賢老太極拳金メダルを受賞された吉田文さんが他界されました。
 
 享年
94歳。亡くなられる数日前まで稽古に来られていたと大沢先生より伺っております。

 我々の理想であり、正に会の鑑と言えます。

 私の担当させて頂いているクラスにも94歳の女性会員がおります。目立つ事が嫌いで昨
 
 年のアリーナ大会にも猛暑を理由に賢老太極拳への出場をフラれてしまいました。教室
 
 は始まって以来
27年になりますが、この方はクラス立ち上げの頃からの生徒で出席率も
 
 未だ一番を誇っております。病気も殆どせず、耳が遠いだけで背筋もよく伸び、刀も普

 通に振ることができます。

 「あなたを目標にして長生きするわ」と言っている人が既に85歳だったりします。改め

 てこうした景色を眺めますと、自分はとんでもない組織に身を置いているのだなと実感
 
 致します。

 この乾杯のご挨拶に一言加えさせて頂きました。

 会の益々の発展と、皆様の健運・武運・そして賢老を祈念致しまして、乾杯!




 
         

東京都新宿区西新宿七丁目2番10号 多聞内神道