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      多聞内神道 2011年度 筑波山神社奉納演武会

多聞内神道の2011年・筑波山神社奉納演武会は、10月13日(木)に行われた。
日立、仙台、水戸、真壁、佐野、古河などほとんどが激しく被災した地方からの参加者だった。
東京や大沢則夫武相支部長、内神道相談役のひきいる町田ほかからの方々もいたが、そちらも多くの被害があった。
ゆえに、全員が厳粛で、天威にたいして、ただ復興の努力を誓うのみであったろう。
参加者は全員、筑波山神社本殿参拝を、13時よりさせていただき、13時35分より、演武会開始となった。
ご神官の田中宮司先生の、お心のこもった準備をいただき無事、演武会は終了した。

(解説はしない。ただ映像をながめてほしいのである……)

         2011年度筑波山神社演武会図

                    ――2011年は辛莵の歳、多くの不幸があった――      

                     やや曇り、暑くも寒くもないよき天候であった
      

              2011年度筑波山神社奉納演武会図
       
                                         
   



     登山に来ていた多くの人たちが、足を止めて熱心に観覧;外人さんも多かったが……。

                                            2011年度筑波山神社奉納演武会図
         2011年度筑波山神社奉納演武会図 
       












                 2011年度筑波山神社奉納演武会図

2011年度筑波山神社奉納演武会図

                 


    なお、最後に大沢則夫相談役より、来年(2012年)9月17日(月祝日)、さいたまスーパーアリーナでの演武会全国大会の発表があった。 
    (大沢則夫先生が担当理事、大会会長)
     悲しみを乗り越えて、一歩一歩、この国をよきものに戻さなくてはいけないように思う。武門は、政治に触れてはならないといわれているが、それに
     しても、政治家(STATESMAN)がこの国では絶滅していた。元氣な若者が出て、利権と戦い、日本を守らなくてはいけないのである。

         2011年度 内閣府認証法人 世界多聞内神道(たもんないしんどう)武道連盟 筑波山神社 奉納演武会
                        (=2011年10月13日(木)施行=)