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      多聞内神道2009年賀 道長先生の書から 天地不仁(老子経第五章出典)


                  天地不仁書ー道長先生筆

 2009年は、新宿本部道場では「越山」と「忿正」の文字が、道長先生より、揚げられています。
 さいたまスーパーアリーナー 演武会が10月25日(日)に開催されます。
 「天地不仁」は、自然も天も、人間のわがまま甘えを許さないということの訓えです。
 経済、文明、精神、どれをとっても、人間は病みかかっています。本年こそ、天地に甘えず、できる努力を
 健全につくすべし、との目標で「稽古」にはげみたいものです。



理事・顧問(最高幹部会議)2009年・筑波山神社参拝(初詣)

多聞内神道の役員一同(芳賀脩光顧問、筑波大学名誉教授も参加)の2009年・筑波山神社参拝は、1月3日に行われました。
幹部全員にて、筑波関東総道場にて、新年の賀式典を終えて、筑波山神社へ。祈祷玉串奉奠、刀舞いを終えました。
2009年は、先歳目標の継続と、峠越えを終えた内神道の安定化を目指します。さらに鍛錬し、とにかく世間の誘惑、
疑惑、嫉妬等に侵されず、清い武門の真実を、さらに発展させることを祈願(映像は筑波関東総道場の外本道場前にて)。

       最高幹部会議・芳賀脩光顧問2009年初春賀

                    ――2009年は己丑の歳――      



     20数匹の犬たちも、最高幹部会議・顧問にまみえ僥倖なり。
     (初春に、いのしし、ハクビシンらと戦いを続ける、野犬だったフミエの子らも集まった。
       左から、2代目のお銀、右前足をわなで失ったニャン、小タン、数日前に右前足をわなで血だらけに切られているマー)

          初春を喜ぶ? のらのフミエの子供たち  


  


                         2009/01/04 多聞内神道 筑波山神社参拝図ほか