多聞内神道HOME   →   筑波山神社2009奉納演武会 が厳粛にまた奇蹟的的美しさで 奉納されました。

      筑波山神社 の田中宮司様、秋葉ご神官らの 歓迎の出迎えをいただき 多聞内神道の各位は神殿にお参りしました。


                   筑波山神社奉納演武会 本殿参り               

 大型台風が吹きすさび、猛烈な風雨が茨城県を襲った中、奉納演武会の開催を微塵も疑わずに全員が整然、毅然と神殿前に揃いました。
 宮司様は
 「いや、このような奇蹟があるのですね」
 と、多聞内神道一門を称えてくださいました。
 筑波山神社においては、ぴたりと雨も風も止み、曇り空から次第に青空がのぞきはじめ、やがてさまざまの美しい雲が現れ、さらに完全な青空
 が出現しました。空気は澄みわたり、光が秋の美しい神社の景色と彩なして、過去の筑波山神社奉納演武会と比較してみて最も奇麗で厳かで
 荘厳な神秘的「氣」であふれたものでした。


 この日は、

 ・さいたまスーパーアリーナー大会 での 成功祈願
 ・荒井三夫 師兄の 総務部副部長 の就任のご祈祷
 ・茨城県 の さいたまスーパーアリーナー大会 後援の 県域多幸のご祈祷

 も同時に、お払いと合わせて神社様に行っていただきました。



 真壁の、ご高齢の賢老のおことば
  「道長先生のことですもの。開催できるに決まっていますわ」
 この信頼で全員が一糸乱れず揃う―― まさに武道門の誉ではありませんか。

 平均年齢80歳を超えようかという方々の迫力は、この国家が失ってきたものを見直させてくれるではありませんか。
 何より宮司先生のおことば――
 「皆様の、お心がこのような奇蹟を生むのですよ!」
 「天を味方にせよ」と、いつも 長尾豊喜道長宗家が語られることの重さを 今日ほど深く感じたことはありません

 

                  (奉納演武の開始;椿法から――空気は澄み、美しい景色のなかの開始でした)
      筑波山神社奉納演武 椿法


                (光が自然の息吹をととのえて、最高の喜びを撒いてくれております)
      2009筑波山神社奉納演武会 次第に氣が高まる

 
               (空は完全に雲を消しました。輝く秋の氣が神社全体に祝福の光明を降らせてくれています)
       筑波山神社奉納演武会 光を美しく受けて


           (誰がこの日、伊勢湾級の台風(18号)が関東を襲ったと納得できましょうか。神社は最高の喜びで溢れていました)
        筑波山神社奉納演武会 天が味方して





          (筑波山神社様武神門からは、完全に空気が澄みわたり、遠く新宿の高層ビル街までが見渡せました)
   
     筑波山神社演武会 武神門から眺める新宿 




 会員の皆様は、普通のことを行いました。
 しかし、実は長く、伝統の楊式太極拳を行ってこられたから今日の幸せを得ることができました。
 「奉納」の意味は、実りを頂いたことへの感謝であります。
 また、自分が未熟ながらも、おかげでここまで技をおこなうことができましたので、その福徳をお礼に、天に捧げます、
 ということです。
 いつまでも健康で、長く幸せでおらせてくださいという気持ちは、こうして天と自然に届くと思います。
 本日参加いただいた皆様は、
 「言葉につくせぬ、これは何なのだろうか、と思える大きな僥倖感」
 を得たはずです。
 どうか、その「氣」を永遠に忘れずに、人間らしく厳しい人生に立ち向かっていってくださいますように。

 また本日参加できなかった会員各位も、この情報から、毎年でなくとも、時にはこの演武会に参加いただき、心と身体を
 荘厳な神社様の自然のシャワー、禊を得て、武道を行う幸福というものを、味わい人生に活かしてほしいのです。



         ―――筑波山神社奉納演武会は まさに奇蹟の加護を得て成功―――     


     筑波山神社様は、当道の行動に深く理解を下さり、また傘下の公益組織のNPO法人筑波山環境クラブへの賛同も
      いただいております。
      今後筑波山神社様とは、ともに、一層の筑波山の浄化に協力して行動してゆきたいと思っております。
  


     2009筑波山神社奉納演武会のよい話 忘れていけない話 愉快な話

    ◎筑波山神社様は、台風が吹き荒れて枯れ木や木の葉、材木、塵、ビニールなどが散った敷地を、わたしたちの
     演武会に間に合うよう、掃除してくださり、また暴雨で荒れてしまっていた地面をよくならして下さっていました。
     忘れてはいけない感謝すべきことですね。
   
    ◎台風でどうなるのか氣になって心配した男のA先生
     飯田美佐江 礼法部長に問い合わせると
     「あなたは武道の段位者でしょ!男でしょ!」
     「道長先生がおやりになるといったら、雨だろうが嵐だろうが会場に揃う!」
     それで心の霧が晴れたそうです。
     もちろん筑波山神社も晴れました。

    ◎東京の山の手線はすべて止まったそうです。
     でも女性師兄たちは、約束の時間に全員揃い、何事もなかったかのように筑波関東総道場に到着。
     「あれ?電車止まっていたのに、よく来れましたね」
     「そうですか。わたしたちが集合したときは、まだ止まっていませんでしたよ」
     これも奇蹟的でしたね。集合したすぐ後に電車が止まったらしいのです。

    ◎先の女性師兄たち、
     筑波関東総道場に到着してみたら、お日様が出て光がさしてきた。
     「あらー! 台風の眼に入ったんだわ!」

    ◎某男性師兄、
     「道長、まったく天気予報というやつは、いつも、ほとんど当たりませんな!」
     「大変だ、大変だとあおるだけ煽りやがって!」
     「しかも奴ら、謝まらない!」
     「いけしゃーしゃーと、昨日晴れたのは、実は〜が原因だったのですね――などと講釈しやがる!」
     

    ◎また、別の男性師兄、
     「たけしの「本当に怖い家庭の医学」というテレビ番組は、まったく悪魔の技ですよ!」
     「人の不安ばかり煽る。私は見ない!」
     「この番組は、台風報道する、野次馬的テレビや、嘘つき天気報道官とかわりゃしない!
     このような連中は事件がおこりゃいいと、いつも思っている悪党どもですよ!」 
     (そこまで、言い切るか……) 

    ◎さらにまた、別の男性師兄、
     「おりゃ、ちゃらちゃらした小娘が出てきて、わかったように、しかも長ったらしくやる天気予報見ると
     もうどうかなりそうなんだ!」
     「だいたい、鉄砲水だの、山での遭難など、あたりもしない天気予報信じて死んだもんが多い。
     天気予報は、後出しじゃんけんじゃ、困るのだ!」
     と。
     では、先生、先生は天気予報は何でしるのですか?
     と聞くと、
     「俺か。俺はな、下駄を吹っ飛ばしてやるんだ!」
     (…………)
     「だいたい天気予報士てのはな、気象庁のいい加減な発表以外は言ってはならないんだとよ。
     そんなバカなことがあるか。しっかり情報を取って、真実つげなきゃ、死人が出るだろうよ。
     奴らは、お上の犬だ。
     だから、おりゃ、気にいらん!」
     (…………)

    ◎奇跡の天気報道官が、実は多聞内神道の古い弟子、女性賢老にいるそうです。
     彼女は、火曜日には、台風は避けると予言したそうですよ。
     水戸の方とかそうでないとか……?

    ◎―― この項は、さらに参加者の報告をいただいて、笑えることなど追加してゆきます――

  



 
                    2009年/10月8日 2009年度筑波山神社奉納演武会報告




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