多聞内神道HOME   →    筑波関東総道場深井戸を掘る = 大理天澤水と命名

      先の井戸(紫宝水)と別に 深井戸(大理天澤水)を掘りました。


    大理石天澤水図               
        (井戸ー大理天澤水図(ポンプ室配管、電氣工事、龍神絵図等は道長先生自らの作))


 北東(天)方位の地氣をととのえ、また、澤方位の易経にそっての浄めをおこない、水晶を埋めて地鎮祭を行い
 無事、豊かな量の水を得ることができました。

 岩盤を四層も抜いたのです。
 10年前まで、筑波山の岩盤下には、水は一滴もないといわれておりました。科学技術の発展のおかげで筑波石
 という最も固い石を抜く、ボーリング技術が整い、筑波関東総道場は美味しい最高の水を豊富に得られました。

 水は、地下の大理石層の上部を流れておりました。殺菌力の強い名石の上を流れる素晴らしい水でした。人類が
 嘗て手中にできなかった名水を得ることができました。


 会員の皆様に飲んでいただきたいのです。それから都心の非常時に、この水を備えておきたいのです。 
 
 熟練の井戸堀業者が、
 「これほどの美味しい水を飲んだことはない」
 と絶賛した筑波関東総道場の大理天澤水であります。


井戸堀業者;

ガイガーにて、地下の放射能を分析して、地下の水の有無、流れを把握します。熟練のいる職人の世界です。
また、こっくりさんという、古典的な地龍に聞くという仕事も行います。
彼らは、氣学を学び、同時に「神様」と呼ばれる霊能者を連れて仕事を行います。
土地のさわり、そして自縛などの霊現象にも、非常に用心します。不思議な世界ですが、彼らは敬虔であり、また、
現代科学を駆使しながらも、用心深く、人格者なのは、自然相手で祟りの多いといわれる世界で生きてきたからで
ありましょう。
学ばしていただくことが、とても多かったのです。


土地の整地;

深井戸を抜いた土地のくぬぎの大木

筑波関東総道場を建てる以前からあったくぬぎの大木の図です。

この木を大切にしています。この霊樹の前の土地の地下に水が筑波山から直接流れてきていたのです。

水は、先に存在した「紫宝水」と平行に、どちらでも使えるように配管しています。
紫宝水は、水量が少ないのと、雨期(特にここ数年は)に濁りが出ていました(もぐらの影響ですが)。もぐら
を殺し、コンクリートで処置すれば自然をそこないますので、雨期の水確保と、豊富な水量を求めての今度
の井戸堀だったのです。

筑波関東総道場の、水は、こうして無限、ほぼ半永久的に存在します、と井戸業者が保障してくれました。
ありがたいことです。

 

         ―――自然を守りましょう。その恵みに感謝を忘れてはいけません―――     



     何億年も地下水は、こんこんと流れてきておりました。
       筑波関東総道場では、千本以上の樹木を育て、極力自然の美しさや、鳥、虫、蝶たちの生息を守ってきました。
      その褒美として、会員たちへ、このクリスタルに澄んだ冷たい美味い水をいただけたと考えております。    


  


           2009/06/25 多聞内神道筑波関東総道場 大理天澤水(だいりてんたくすい)出水日