多聞内神道HOME   →    長尾豊喜 先生 稲尾和久 元ロッテオリオンズ監督 を追悼する

   長尾豊喜 先生 にとって、兄と慕った 大分、郷里の恩兄「稲尾和久 元ロッテオリオンズ監督」が、死去

稲尾和久 聞けば誰でも知る、鉄腕投手。
年間42勝。日本シリーズ7戦を、全部投げたことでも有名。
大分には「神様、仏様、稲尾様」の言葉がある。
大分の英雄は、長尾豊喜 先生を、よく支え、また、多聞内神道を、心から支援くださった。


                                  稲尾和久 元ロッテ監督


 

  いつも、郷里のサムライとして、多聞内神道と 長尾豊喜 先生を応援くださった。

  
 演武会には、必ず祝電を、お送りくださった。
 「新宿で、長尾豊喜 道長先生とともに、酒を飲んで楽しんだ。すごい先生で、日本シリーズの話をしてくれました。立派な
  大監督でした」と、小川行勇先生。
 長尾豊喜 先生は、
 「わが郷里に、二人の奇蹟がある。双葉山の69連勝と、稲尾和久 兄 の42勝である。しかして、ふたりが、この私に与え
 てくださった文化は、はかりしれないのだ」
 ヨガの達人だった、稲尾和久 元監督。多聞内神道は、恩義を忘れない。かならず、恩義に報いる と誓った。  
  


          ―― 野球ばかりではなかった。ヨガや老子にも深い洞察を持っていらした――      

             
      

     律儀な監督だった。実筆で、よく、長尾豊喜 先生に、書物を、おくってくださった。


      
                        

                                                

  「パリーグのプレーオフ前で、TVの仕事が入ってしまいました。
  残念ながら、演武会には出席できません。
  ご盛会を祈ります。」
      ―― 稲尾和久 先生の最後の、実筆の、長尾豊喜 道長へのお手紙。このとき、どこも悪くなかった。
        25周年記念宴会には、出席くださる予定だった。突然の病の発症。
          筑波山神社での奉納演武会の、同じ時間、稲尾和久 先生の追悼式があった。
          長尾豊喜 道長先生は、涙を隠して、表演されていたのである。



              2007/11/13 稲尾和久 元 ロッテオリオンズ監督 死去 多聞内神道 謹んで追悼