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    多聞内神道 筑波関東総道場 の 暑中稽古 2008 


2008年夏 暑中稽古 は 重厚に 行われました。

本物の「勁」、本物の「腰」つくりは重要。

自然の翠、は美しく萌えております。

「氣」と「神」は、本流楊式太極拳の命。わかってはいますが追及は厳しいものです。


映像は、筑波関東総道場で稽古する奨励会のメンバーのなかから選んで載せてあります。


                           暑中稽古 藤田明彦 大師兄5段 

                              映像; 藤田明彦 大師兄5段 第五期 王大 ぜひ稽古をつけてもらってほしい先生です。


                                   暑中稽古 星野明 正師兄3段

  星野明 3段  空手、陳家太極拳、簡化式太極拳を抜けてようやく本流楊式太極拳にたどりついた、一日4〜8時間稽古する豪傑。体が完成しました。


暑中稽古 松尾俊明 大師兄6段 工学博士
松尾俊明大師兄6段 初代東京大学多聞内神道部副将 工学博士 豪傑で技も激しいが氣はやさしい先生です。


 みな、宗家、長尾豊喜 道長 の 潅氣を受けて、ゴムまりのごとき氣で包まれている。知、行とも超一級。 
 美しき「自然」、霊氣をくれる大木は、大切である。山で学ぶ武道に勝る武道はない。
 暑中稽古は、飛躍的に心を高めてくれ、技も伸びる。


          暑中稽古 小川行勇 大師兄6段 奨励部長
    

                奨励会の部長、小川行勇先生。大師兄6段。とにかく「稽古」好き。教育には熱心で、他人の子供でも遠慮なく殴り倒す。怖いですよ。







  いつも、 多聞内神道を稽古される皆さま の勤勉に、感謝します。 健康と健全をたっとび、どのような時代にも負けないで、魂の
  向上につとめるよう願っております。

  

  


       ―― 夏の暑さを喜び 冬の寒さに感謝しよう。 夏に陽氣を得て、冬に太地の氣をいただこう ―     

             
      

   


      



                               2008年 暑中稽古 の 報告から