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2007さいたまスーパーアリーナーのうた





荒いいわ作;
 本名;荒井文也=鏡心明智流家元・楊式太極拳修業歴約10年・学校長を退任後もご活躍・川柳はプロ


  (本道の楊式太極拳演武会に参加して)

● 道長の大書はためく抜伸坐
   
   ●人間が自然に帰る武の極み 

        ●本物の大人演じる多聞道

          ●百錬の鋼(はがね)みるような極の術

   ●武の奥義氣は丹田に力まない

        ●大兄姉動きムダなく美しい

            ●武術とは相手の戈を止める技

                   ●舞うがごと太極刀は雅やか

                         ●粘着と随氣の妙を説く師範
   ●護り立つ自然環境真の拳

       ●道長の氣が潮騒をうねりだし

                  ●内神道の熱い思いがにじむ会



 (笑いある川柳)

  
          ●大神楽太極拳と読み紛い → 鏡味仙志郎さん

   ●オトットこけそうでこけぬ大神楽



          ●発氣(はっけ)よい笑い一服三三さん

                     ●アリーナで落語聞くなど有得ない → 柳家三三師匠

     ●落語にも聞き手参加の「ヘエー」がある。

             ●芹さんと交わした握手ほてりだし → 芹洋子さん

                ●百壽まで生きる気力を得て帰る



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